健康

歯ぎしりの治し方。マウスピースを作った私の体験談!

投稿日:2017年1月12日 更新日:

突然ですが、管理人は歯ぎしりがあると歯科医から指摘を受けてしまいました。

その時は大変ショックを受けましたが、歯科医から適切なアドバイスを受けて自分の歯を守ることができています。

歯ぎしりは治らないといわれていますが、適切な治療をすれば歯のすり減りを防ぎ、大切な歯を守ることができます。

歯は一生付き合うからだの一部として大切にしていきたいと思います。
この記事では、歯ぎしりを指摘されてマウスピースを作るにあたって、費用はどのくらいかかったか、装着感はどうか?お手入れ方法などについてシェアしていこうと思います。


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歯ぎしりの治し方

歯科医の先生によると、歯ぎしりの根本的な治療法は現在のところありません。
これは管理人が歯医者さんにいわれたことなのですが、ストレスや睡眠障害、噛み合わせの異常などが原因となっており、これらを改善することで歯ぎしりを減らすことはできるようです。

とはいえストレスをゼロにするのは不可能に近いですよね。
また、歯ぎしりについては歯科医でも分からないことが多いそうです。

そこで現実的な歯ぎしりの治療は、歯科医でナイトガードというマウスピースを作ってもらうことになります。

これを歯に付けて寝ることで、歯が磨り減ることを防ぐことができます。

マウスピースって高価なものなのでしょうか?

マウスピースは、歯科医で保険が適応されますので3割負担でも5000円くらいで作成できます。

ちなみに私が作った時には6000円くらいかかりました。

装着感はどうか?

慣れるまで数日は違和感がありますね。

最初からマウスピースを装着して寝るのではなく、5分でも10分でもいいので付けてみることから始めるとよいと思います。

私の場合は、歯茎に少し当たる感じがしたので、歯科医の受診の時にマウスピースを持っていき、調整してもらいました。
調整後は違和感もだいぶ楽になりました。

マウスピースのお手入れは?

口に入れるものなので毎日洗います。
流水をかけながら手で洗います。

ブラシなどの硬いもので洗うと傷をつけてしまうとのことです。

数日に一度、入れ歯用洗浄剤に浸けて殺菌洗浄をすると臭いが残りません。

注意点としては、一晩つけ置きするとマウスピースが硬くなってしまうので、1〜2時間くらいで洗った方がよいと思います。

保管方法は、ケースに入れて乾燥しないように保管します。
歯科医で貰えたりすることもあると思いますが100円均一などで売られている入れ歯入れでもよいと思います。

どのくらい使用できるのでしょうか?

使い方にもよりますが、歯科医からは1年くらいといわれました。
早い人だと数日で穴が開いてしまう方もいるそうです。歯ぎしりの強い方は穴の開くのが早いということです。

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マウスピース以外の治療法は?

現在のところ確立された治療法はないということです。

しかし、原因が睡眠不足ストレス過度の飲酒喫煙ということもあり、生活習慣を見直すことで改善が見込めるのではないでしょうか。

早寝早起きをし、軽めの運動を心がけ、ストレスを溜めないようにしたり、飲酒、喫煙を控えるなど、できることはたくさんあると思います。

おすすめの方法は!

眠りを深くするために、

●寝る前の入浴がおすすめです。

●寝る前のスマホは良質な睡眠の妨げになりますので、ほどほどにしましょう。

●運動はあまりハードなものではなく、ウォーキングストレッチなどの軽めなものがよいと思います。

まとめ

歯ぎしりの治療には歯科医でナイトガードというマウスピースは作ってもらいます。

最初は面倒でも、慣れてしまえば苦になりません。生活習慣を見直すことも重要です。

歯は一度失うともう生えてきませんので大切にしたいですね。


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