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スマホの発熱原因はこれ!誰もがやってしまう意外な落とし穴とは!

投稿日:2017年5月30日 更新日:

スマホ世代にとって暖かくなってくると気になるのがスマホの発熱ですよね。

冬場はあまり気にならなかったのですが、梅雨に入るくらいからスマホに触れると熱くなっていることが多い気がします。

スマホも熱中症になるのですね。

管理人のスマホもやはり熱くなるんですよね。

熱を持つとスマホのパフォーマンスが下がりますからなんとかしなくては^^;

そこで、夏を前にスマホが発熱する原因をいろいろ調べてみましたのでシェアしますね。それでは一緒に見ていきましょう。


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スマホが熱くなる原因は?

スマホの発熱には大きく分けて二つの原因があります。

一つ目はスマホの構造的な問題です。

スマホが熱くなっているのは、主にバッテリーとCPUが原因だといわれています。

バッテリーの大型化

ガラケーからスマホに乗り換えた時、電池の持ちが悪いなと感じた覚えがあります。
メールと電話を数回かけるだけでバッテリーが1日持たないという不満がありました。

そしてスマホメーカーはこぞってバッテリーの大容量化を図りました。

スマホの背面のほとんどは薄く大きく伸ばされたバッテリーに覆われています。

スマホで動画や3Dゲームなどの負荷のかかる処理を行うとバッテリー使用量が増えてバッテリーが発熱します。

バッテリーの占める割合が大きいとスマホ全体に熱くなった感じがすると思います。

CPUの高性能化で冷却が追いつかない

CPUってよく聞くけどどんなものなのかわかりにくいですよね。

CPUとはCentral Processing Unit(中央演算処理装置)と、呼ばれる部分です。

人の身体に例えると脳に当たる部分がCPUになります。

CPUは、パソコンはもちろん、スマホやiPadなどのタブレットにも入っています。

人間も脳をあまり酷使すると発熱しますが、CPUでも同じことが起こります。

計算を沢山すると熱が出るんですね。

そこで、パソコンにはCPUを冷やすための冷却ファンがついていて、空気を循環させて冷やしているんですね。

ところがスマホやiPadなどのタブレットには冷却ファンがありません。

スマホは薄型化、軽量化していて冷却ファンを付けるスペースがないんですね。

従来のスマホに使われていたCPUはクロック周波数と呼ばれる処理速度を表している数値があるのですが、これを低めに設定していました。

すると動きがモッサリというか、キビキビ動かないわけでストレスが溜まりますよね。

サクサク動く方が気持ちがいいわけです。

そこで、最近のスマホは処理速度を上げるため高性能なCPUを使っているので、どうしても発熱しやすくなっているそうです。


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二つ目は使い方の問題

CPUや大画面化以外にも使い方によって発熱が起こりやすくなることがあります。

充電のしかたによる発熱

いわゆる「ながら充電」です。
スマホを充電しながらネットやゲームなどをすることで発熱が起こりやすくなります。

何も操作せず普通バッテリーを充電してもスマホを触ると熱くなっていると思います。

ただでさえ熱くなっているスマホでゲームや動画再生などの負荷をかけたとしたら、更に熱を持つことは明らかですよね。

急速充電器での充電もバッテリーに負担をかけるといわれています。

また、スマホの充電が終わって満タンになっても充電器につなげたままにしておくとバッテリーを痛める原因になるといわれています。

バッテリーの劣化

バッテリーが劣化してくると蓄電要領が少なくなってきます。

その結果、放電と充電を頻繁に繰り返すことになり、バッテリーへの負荷が掛かって発熱の原因になります。

アプリの使用が多い

ゲームや動画などの負荷のかかるアプリの使用はCPUに負担をかけるので発熱しやすくなります。

また、たくさんアプリを入れていると、使用中のアプリだけでなく、バックグラウンドで動作しているアプリもCPUに負荷をかけるので発熱の原因となります。

日本人は世界的に見てスマホに入れているアプリの数が多いといわれています。

管理人もそうなのですが、とりあえずよさそうなアプリは入れておきます。

ですから、使わないアプリでいっぱいになっていますね。

これはよくありません。

スマホを長時間使っている


長時間使用しているとスマホもパソコン同様に熱を持ちます。

パソコンにはCPUを冷却するファンがありますがスマホは小型化するためにこうした装置がありません。

長時間の使用していると、内部の熱が放出されず溜まってしまい、スマホが熱くなりやすいです。

スマホケースの影響

最近、手帳型のケースを付けている人が増えているように思います。

スマホの全面を覆ってしまう手帳型のケースが最も熱がこもりやすいです。

素材も皮を使ったのケースが多いので、皮は熱を逃がしにくいため、夏場は注意が必要ですね。

ラバーやTPUなどの素材も同様です。

発熱のことだけを考えるなら手帳型ケースよりも背面だけを覆うケースや側面だけを覆うバンパーケースの方が良いですね。

そこで管理人は思うのですが、スマホっていろんな通知が画面に出るじゃないですか!

中には人に見せたくない通知もあるわけですよ。

ラインなんかも、通知機能でポップアップを選択しておくと、アプリを開かなくてもおおよその内容がわかりますからね。

でも、これが丸見えになってしまうのはちょっとね〜と思うわけです。

また、最近増えてきた防水防塵性能を備えたスマホは機密性が高く、高性能ですが、内部の熱が放出されず、中にこもってしまいます。

スマホが置かれている場所の問題

夏の暑い日に車の中に置き忘れたり、直射日光の当たるところに放置したりすると、同じように発熱してバッテリーが劣化してしまいます。

管理人が気になるのは、夏場はスマホをズボンのポケットに入れて持ち歩くと熱くなるような気がします。

体温が36度くらいですから、多少は温められるのかもしれませんね。

カバンの中に入れておいた時の方が発熱しなかった経験があります。

また、電波が入りにくい不安定な場所に置いている場合、頻繁に電波を探すことになるため、バッテリーに負荷が掛かり発熱の原因になることもあります。

無駄に通信をするとパケット代もかさむのでオススメできませんね。

パケット代の節約に関する記事をこちらで書いています。

最近は格安ジムを利用する方が増えているといいます。

通信料を安くしようと格安シムを使っても無駄遣いしては意味がありませんよね。

まとめ

スマホの発熱の原因は様々ありますが、使い方次第で防ぐことができそうですね。

  • ながら充電 
  • バッテリーの劣化
  • アプリの数が多い
  • 長時間の使用
  • 手帳型ケース
  • 置く場所による影響

など、これらに注意して賢くスマホを使いたいですね。


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